(^_-)-☆大分気になる [旅]

 1625 今、どこにいるかというと、バリのホテル、レ、メリディアンにいると言いたいが、パン パシピックに変わっていた。空港のタクシー運ちゃんにレ、メリディアンと頼んだら、ジンバランかタナロットかと聞かれた。タナロットと答えたら30万Rpだと言った。着いてみたらパンパシフィックだった。
何故、ここかというと、日本からの人生の先輩の方が、バリへ観光で来ていて、この機会に一緒にゴルフをしようということと、気分転換である。バリは何回目だろうか、何年振りだろうか、あまり興味が無いが、お付き合いで来ることが多い。
16:00に会社から出発、大渋滞、ハラハラ、ドキドキ、3時間掛かって空港へ着いた。余裕を見て出発して正解だった。ジャカルタ発、20:10、ガルーダでバリタイム23:20ウングラライ着、ニルアナゴルフとセットになっているこのホテルに到着したのは、29日01:00前でした。往復航空券、二泊費、ゴルフ一回、パケットで6万7千円くらいです。高いのか安いのか分からない。日曜の夜にはチカランへ戻る。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0302.html
10年くらい前に来た時の写真です。
IMG_1294.JPGIMG_1298.JPG
お話しは、飛ぶ。また、引っかかった。新しい仕事では、あることで、図面通りの製品を納めて、受け入れ検査でOK、しかし、現場でセッティングの時の寸法的不具合で、セットができない。クレームではないが、形状を変更してほしい、と言われた。今回は客先のインドネシア人スタッフの勘違いから起きたことははっきりしている、本人も平謝り、金型費用が新たに発生しますよ。そこを何とかしてほしい、日本人上司に報告できない。

そのことで、客先を訪問した。組み立て現場に行くと、中国から輸入した製品が雑な梱包の隙間から見える。その製品なら、セットできるので、これと同じ寸法にしてほしいという。そこで、本当にこの製品の寸法でいいのか、セットして、確認してみた。この寸法のままでは、セットをできることはできるが、セットの作業が大変。かなり力が強い人でないとセットできない、女性では絶対できない事が分かった。また、二種類にセット側形状があって、押出し品の共通で使えるので、一種類でいいといっていた。これも、確認した。すると、やはり、一方にだけしか、フィットしない。

結局、作業がしやすい形状で二種類二種類作らなければならないことがはっきりした。確認しに行って良かったと思う。送られてくる図面でそのまま作ったら、また、使いにくいとか、使えないなどと、泣きつかれるところだった。
このプロジェクト、インドネシア人スタッフほとんど丸投げで、日本人が出てこない。しっかり、日本人が支えているのでしょうか、このことも心配、インドネシア人が完成させた製品を最後にチェックするのは日本人だと思う。途中、まったく、開発に関わっていなくて、最後に、これじゃあだめだよ、と、言われる可能性がある話だ。
  

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