So-net無料ブログ作成

(^_-)-☆インフラ事情 [情報]

 3885 agar tertib di antrean渋滞のために、ブカシティムールとブカシバランは、時速10~20Kmと出ている、ここは、元チカランウタマゲートがあった墓所からMM2100寄り、1Kmくらいです。右上は、長距離用ジャラントールの高架です。橋脚の残面は長方形で四角張っている。
DSC04850.JPG
DSC04858.JPG
それとは、ちょっと趣が違う高架鉄道の橋脚が立ち並び始めた。長方形の角が大きなRになっている。LRTやJL,TOLとは全く違う、中国高速鉄道の橋脚だ。

Pemerintah Provinsi Jawa Barat (Pemprov Jabar) berharap pengerjaan proyek jalan tol Cileunyi-Sumedang-Dawuan (Cisumdawu) bisa diselesaikan dengan cepat. Proyek ini ditargetkan beroperasi pada akhir 2020.  
aa7c0885-.jpg
西ジャワ州政府は、チレウニ・スメダン・ダウアン有料道路プロジェクト(CISUMDAWU)の作業が迅速に解決されることを期待している。2020年末の稼働を目指す。
バンドゥン南の現在のジャラントール(有料道路)が途切れているチレニから北東方面の山の中、スメダン(サツマイモの有名産地)を通って、チレボンの手前で北周りの現在のジャラントールと合流する、また、1年ちょっと前に運行開始した西ジャワ国際空港クルタジャティに繋げたい山岳地帯の高速道路のことだ。高速鉄道をジャカルターバンドゥンに作っている。最初は、2016年から始めて、2019年(今年末)には、運行開始が目標だったが、今になってみると、まだ、用地買収もしてない場所もあり、2024年が今の目標になっている。そして、この高速道路は、中高速鉄道のバンドゥン側の終着駅近くから、北のジャワ海方面、新空港にアクセス1時間ちょっとをもくろんでいる。そして、この道路、中国企業が請け負っている。当初は、これも、今年中の完成の予定だったが、かなり、遅れている。2020年末に完成と、今言っているが、何やら、請負の比率も中国分を少なくし、インドネシア分を多くして、完成の急ごうと政府は画策している。

日本が請け負う、ジャカルタ、スマラン、スラバヤの中高速鉄道のチレボン駅にアクセスすることにもなる。バンドゥンからチレボンの中国高速鉄道を延長する計画は、無くなっている。
DSC04854.JPG
MM2100の帰り、JL,TOLを使った、相変わらずの渋滞で、このように、チカランウタラの方面に左折するまで、ずっと、路肩を走っていた。
DSC04859.JPG
そして、チカランウタラのゲートからジャバベカ1に入ったところに四差路の交通信号だ。インドネシアの信号は、停車位置の左真上にしかない、交差点の向こう側にもある信号を見たことがない、バイクは、赤信号で一応止まるが、その信号より前まで出て停車する。彼らは、他の方向からの順番で青に変わるが、損タイミングを見て、頭の上を頻繁に見る。しかし、青変わったことを知るのが一瞬遅れる、すると、必ず、後ろの車がクラクションを鳴らす。そういうことになっているのです、インドネシアの信号は。
この交差点、私は真っすぐ進むが、左にNISSIN,次いでKAOの大きな工場がある。これらの工場は30年近く前に進出していると思う。ジャバベカ1の工業団地へ進出の先駆けだと思う。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆自動販売機 [情報]

 3883 立花なにがしと言う人、最近、目立っているようですね。何を主張しているのか知らないが、目立ちたがりの自分に酔っているようですね。頑張ってくださいとしか思いようがない。
私はNHKに自動的に払っている、一種の税金だと思っている。いろいろな取り組みから、公共放送と認めている。皆さん、払って、内容が気に入らなければ、それにクレームを付ければいいと思う。

朝日何とかというグループ?知識人の集団という自負に酔っているのでしょうね。かの国の大統領がおっしゃっていることをもっともだと言っているようにお思う。合意も条約も意味がないといっている文さんの考えは、間違っているとは言わないし、放射能についても、認識や発言が、間違っていると書かないし、レーダー照射についても言い訳が矛盾しているし、逆に、いちゃもんを付けていると言わないし、疑いも言わない。何故なのでしょうか。
自分で書くのもおこがましいが、平均より技術を持っているし、知識も持っていると思っている。それでも、知識人とはどんな人を言うのか知らない。
日本人の多くの人が韓国に対して感じていること、日本は今の韓国に何をすべきか思っていることは間違っている、韓国の行動、言動はもっともだという知識人と言われている人々は、自分でそれに酔っている自己満足しているだけだと思う。

ジャバベカ1の北西ゲート近くのホームセンターPratama Supermarket Bahan Bangunanプラタマスーパーマーケット バハン バングナンという店に、小型のニッパーを買いに行ってきた。スリットがあるパイプのスリットの両端の面取りをするための道具になるかチェックするためだ。一応、いけそうだというニッパーを手に入れた。
ところで、その店の入り口の内側に、珍しい、自動販売機が設置されていた。
wDSC04820.JPG
https://www.youtube.com/watch?v=p3yVSdVJGg4 これは、日本の自動販売機の開設をして居る。
https://www.youtube.com/watch?v=6r_5-c-Oyz4 これは、blue martの自動販売機の使い方を説明している。
インドネシアの自動販売機は、非常に珍しい、高速道路の北側の地帯、ジャバベカ、チカランで、始めてみた。
20年ほど前、ジャカルタのモナスの地下で、自動販売機を発見した、横と人が座って見張りをしていた。それ以後は、いろいろな空港でも見かけるようになったが、巷では、全く、今になっても見ない。あるとすれば、ショッピングモールやホテルのロビーなどでしょうか、私はそういうところにほとんど行かないので、確認はしていない。道端に設置はあり得ない。
この自動販売機、飲み物だけでなく、スナックやカップ麺など、品が多いし、様々なカードやアプリで買うことができる優れものだと思うが、使う人は少ないと思う。
wDSC04829.JPG
相変わらずのジャランラヤの渋滞、ファジャール ペーパーという、古紙再生会社の前辺り、古紙を満載した大型トラックが頻繁に出入りする、入れなくて、路肩で順番待ち駐車をしているトラックが道を狭くしている。
wDSC04837.JPG
ジャランラヤからジャラン チタリクへ行く途中、踏切を渡る。また、分かる通り、電化されていない、ジーゼル機関車だ。日本が手伝う予定のジャカルタ、スラバヤ間、中高速鉄道が完成すれば、このような風景は無くなるはず。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆手伝っている [情報]

 3882 麻生さんの名言、今年の流行語大賞にノミネート確実でしょうね。日光の猿の彫刻のようですね。「助けざる、教えざる、関わらざる」助けない、Don't help (Tidak membantu)教えない、Don't teach (Tidak mengajar)関わらないUnrelated (Tidak terkait)、APECの会議中に、韓国が日本を批判したら、日本代表は、これを、言ってやったらいいと思う。その前に、議長が韓国の発言を止めるでしょうがね。
因みに私は、インドネシアにいて、これらの逆をやっています。

日本が援助するジャカルタ、スラバヤ間の中高速鉄道に関する最新のニュースです。
 https://www.youtube.com/watch?v=4uNDIxFJRQE ルートや予算など、
https://www.youtube.com/watch?v=PS_fMLL0q24

Oleh: Vincent Fabian Thomas - 16 Agustus 2019提供者: ヴィンセント・ファビアン・トーマス — 2019年8月16日
Menteri Perhubungan, Budi Karya menyatakan kebutuhan biaya investasi kereta semicepat Jakarta-Surabaya berpotensi membengkak. Dia mengatakan nilainya diprediksi dapat bertambah dari Rp60 triliun menjadi Rp90 triliun.
運輸大臣ブディ・カリヤは、中高速のジャカルタ・スラバヤが潜在的に膨れ上がるように列車の投資コストの必要性を表明しました。彼は、予測値がRp60兆からRP90兆に増加する可能性があると言いました。
Perkiraan ini muncul dalam pembahasan rencana proyek ini yang melibatkan Pemerintah RI dengan Japan International Cooperation Agency (JICA). Namun, Budi memastikan pembahasan ini belum final.
この見積もりは、国際協力機構(JICA)とのインドネシア政府のプロジェクト計画の議論に現れます。しかし、ブディは、この議論が最終的ではないことを確認します。
“Kami mau tetap di Rp60 T, mereka (JICA) mau di Rp 60-90 T,” ucap Budi usai konferensi pers “Nota Keuangan/RAPBN 2020” di Kantor Direktorat Jenderal Pajak (DJP), Jakarta, Jumat (16/8/2019).
「我々はRp60 Tに固執したい、彼らはRp 60-90 Tに望んでいる」と、ブディは、税務総局(DJP)、ジャカルタ、金曜日(2019/16/8/2019)のオフィスで記者会見「財務ノート/RAPBN 2020」の後に言いました。

Proyek kereta semicepat ini direncanakan akan dimulai dengan pengerjaan jalur di bagian Jakarta-Semarang. Bila sudah rampung, proyek ini baru akan dilanjutkan sampai Kota Surabaya.
プロジェクトは、ジャカルタ-スマラン線の建設から始まる予定です。完成すれば、この新しいプロジェクトはスラバヤ市まで継続されます。

Budi menargetkan kereta semicepat ini bisa beroperasi pada akhir 2022. Sebelum beroperasi secara penuh, kereta semicepat tersebut akan diuji coba selama 6 bulan. Kereta semicepat ini diklaim akan mempersingkat waktu perjalanan Jakarta-Surabaya menjadi kurang dari 6 jam.
ブディは2022年末の運行を目指す。完全に運行する前に、中高速の列車は6ヶ月間テストされます。列車は、ジャカルタ-スラバヤの移動時間を6時間未満に短縮すると主張されています。

中国が作っているバンドゥンまで140KmくらいでRp70Tかかるが、殆ど現在の鉄道線路に沿って、建設するので、土地の買収費用は少なく済む、750Kmくらいだが、最大でもRp90Tで済みそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=9KbwxxepTPo
こちらは、中国高速鉄道の工事状況です。私が頻繁に通る現在の高速道炉ぞいですね。3分くらいのところが、MM2100のゲート付近です。
DSC04814.JPG
DSC04815.JPG
DSC04816.JPG
日本茄子、薄く切って、フライパンに油を引いて、焦げ目ができるまで焼く、子供のころから、おやつ代わりに、自分でやっていた。Oisii Bagat!!
DSC04819 -.JPG
ルマーアバン駅の付近の踏切が夕方、頻繁に遮断される、渋滞が、こんな田舎でも1Km以上になる、この時、私は、踏切の手前から、この道にはいり、遠ざかる方向に走っているので、こちらは、がら空だ。中高速鉄道は、こういう場所を高架にし、踏切を無くす。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆気の毒な国 [情報]

 3877 Yahooからです。9月1日から、ブログの編集・投稿ができなくなります。 8月31日までの記事やコメント・メッセージ・トラックバックはいずれも閲覧は可能です。いよいよ、Yahooのブログが終わります。
代わりに“gooブログ”https://blog.goo.ne.jp/enplaid をお勧めします。お気に入りに入れてみてください。よろしくお願いいたします。まだまだ、私の投稿は続きます。
DSC04748.JPG
白化 異なるプラスチックを混ぜて、それなりの特徴がある樹脂、科学的な結合をしていないので、外部から圧が加わると、見た目、空気が入ったように、白くなる。それを、白化と言っている。着色の色にもよるが、結構、目立つので、見た目は良くないし、何か、その部分に欠陥があるようにも見える。それを消すには、適当な温度の熱を掛ければよいが、ものよっては、その作業が結構、めんどくさいし、人件費が掛かる。
 ABSと言う樹脂がその典型だ。今、その製品の打つ抜き作業がある、打ち抜いて部分が白化する。この原因は、プレスの金型が製品を押したときに、一部が折れるように曲がるからだ。それを治すために、金型の改善を指示した。
 
イ、ジェオン サムスン副会長、彼、気の毒ですね。朴前大統領に賄賂を贈ったという罪で、懲役刑になる可能性が高いらしい。サムスンという企業、日本と組んで、日本に手伝ってもらって、世界的企業になった。そして、韓国の経済をけん引する存在に成長していった。ところが、文大統領、徹底的に彼らの足を引っ張っている。日本と仲良くやっていれば、全く、問題なしに、韓国は、なお成長を続けていたはずなのに、文さんは、狂っている。いったい、韓国をどうしようとしているのだろうか、北との統一の形態は、今の北に合わせるのでしょうか、それとも、南のような一応。民主主義国家にするのでしょうか、統一をするというなら、そこが一番肝心でしょ、どうするのか、ハッキリ宣言するべきだと思う。で、現状は、サムスンが気の毒だ。

「一度反省を言ったので反省は終わったとか、一度合意したからといって過去の問題が、すべて過ぎ去ったのだと終わらせることはできない」文さん、こんなことも言った。この人と、何の合意もできない、話もできない。

それでは、何故、意味がないのに、謝れ、謝れというの、天皇陛下まで謝れと言っている、話をに応じろと言っている、その話し合いの結果何か合意しても意味がないのでしょ、何故、話し合に応じろというの、矛盾だらけで、話にならない。文さん、完全にくるってるとしか言いようがない。
韓国国民、大丈夫? 駄目だこりゃ!!

アメリカに対しても嘘の発言をするし、もう、文さん一派は、とことん、羽目を外しだした。私が思うに、文さん、9月一杯、持たない。ローソクデモならまだいいが、軍のクーデターでこき下ろされる可能性の方が高いと思う。アメリカは、その方向で動くと思う。
DSC04745.JPG
 会社の前、9月末には、入居が始まるらしい、今日も停電があった。土埃は舞い上がるし、環境はますます酷くなっている。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆kerja hari pertama [情報]

 3869 仕事初めの日、と言う意味です。一ケ月ブリの職場復帰だ。新規三社との懸案が進んではいたが、まだ、途中で、その様子をチェックした。一つは、客先との共同開発のような製品、半年以上関わってきていたが、最終段階になっていて、慌ただしい。金曜日に最終?サンプルを提出する約束をした。と言うのも、客先の担当者が日本本社の承認をもらいに、日曜日にそれをもって日本に出発だからだ。

 次いで、技術指導と製造ラインを提供する話だ。これもほとんど半年前からの話で、私以外から見積もりを取っていて、それなら、そちらでどうぞ、ローカル会社でできるものを私が奪いたくないからだ。私のポリシーに反することはしたくない。そう伝えたのが2カ月ほど前、私はとっくに、その会社の方に注文を出して進行しているものだとばかり思いっていて、復帰したということと、何か問題があったら遠慮なく相談をしてくだいとメールしたら、どうも、まだ、ローカル会社に頼むことを決めてないという。二か月前にも納期的にひっ迫していると言っていたが、どうなっているのでしょうか。大丈夫でしょうか。

 もう一つ、これも、2か月ほど前からの客先からの新規製品の見積もり依頼されていた。もう、見積もりを出したのか、確認したら、まだだという、製造数量(クオンティティ)を問い合わせているが返事がないから見積もりを出せないという。そのことを、先方に日本人に伝えたら、その日本人も分からないらしい。そういう時は、こちらの希望数量を書いて見積もりを出しておけばいいのに、それを、関係者全員が思わない。で、ミニマムロットで見積もりを出しておくと話した。そして、既に見積もりを提出した。
DSC04658.JPG
 独立記念日の旗や幟が、そのままになっている。23年前、赴任してきたときの道端がこうだった。何があるのと聞いたら、独立記念日だったよ、と言っていた。
DSC04657.JPG
 近所の広い田んぼ、私が出発する時は稲刈りをしていた。それが、広大な更地にされていた。大きな町が出来そうだ。
DSC04660.JPG
昼食、早速、ミーアラムバソの大盛りだ。胃がない私だが、ペロッと入る。美味しい。

毎日のように、これは、日本製だったという話が出てきます。面白いですね。あれも、これも、日本製です。気付かずに使って居ました。まだまだ、でてきます。日本商品が無ければ、生活ができません、日本装置や部品や薬品が無ければ、韓国の製造業は何も作れません。日本商品が無ければ、様々な商店に売るものが無くなります。失業者が増えます。コレアは、不買運動をしながら、世界中に日本の技術、日本商品を宣伝しているようなものですね。韓国は何もかも日本に手伝ってもらっている触れ回っていますね。それに気が付いていない。有難うと言いたいですね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆緊急手伝い [情報]

 3802 自社で作ってそれをその他の部品と組わせて製品を作っているいくつかの会社の一社から、自社の押出ラインが故障してしまい、直そうと画策したが、今のところどうにもならない。組み立てる製品の納期は過ぎてしまった。太田さん、何とかして、と言うことになった。日本人からも、プロダクションコントロールの責任者からも、頼まれた。押出ラインの修復は勿論頼みたいが、製品をすぐ作ってほしい、直ぐです、と言う、木曜日に来て、とにかくすぐにと。

 その製品、20年ほど前に、私がキタガワ時代に供給した製品、今は内製で作っている。他のサイズのチューブもあって、それは、私がナンブ時代に引き受けて、今、ナンブから供給している。それで、今回のトラブルで取引があるナンブに頼み込んだが、無理だと言われて、私の所に来た。勿論、知っている製品だし、知っている担当者だが、直ぐにと言われても、金型が無い、装置もない、どうしても,何とかしてほしいというので、最短でいつから出きるか、“一休さんのポクポク“で、暫く考えた。そして、出た答えが、金型は、今持っている金型を修正する、装置も金曜日に改良する、原料は、今日のうちに100Kgほど、彼らの会社から届ける。金曜日の夕方から、トライをし、製品サンプルの評価を直ちにして、そのまま生産を続ける。土曜も今日、日曜も続ける、製品は、彼らが受取りに来る、その時、原料も待ってくる。とうことにした。
DSC03731.JPG 
 そして、その通り、今日も製造を続けている。オーバータイムである。それなりの費用は頂く。そして、先方の押出ラインに関しては、どうしても、私にチェックをしに来てほしいというので、私が直すわけではないが、悪いところ、直さなければならないところを指摘してやることになる。その後、どうなるのでしょうか。直れば、自社で作るのだから、内への注文は無くなる。どうなるでしょうか、もう社内で作るのは止めたら!!その装置、使えなくなったのは今回が初めてではない、過去、何回か、故障するたびに呼ばれた。簡単に直るば良いもあるし、三日四日掛かった時もあった。もう、20何年も使って、あちこちが痛みだしているから、たとえ、直したとしても、動かなくなる頻度も増える。もう、売ってしまったら?という話もした。
DSC03724.JPG
DSC03726.JPG
 ゴルフの最中、何かの催しのお囃子?太鼓や鐘の音が大きく、賑やかに聞こえてきた、オドンオドンだ。小さい子供の割礼のお披露目だ。田舎なので、その町を巡回する習慣が残っている。私の会社の方向から聞こえてくる。終わって会社へゆく途中、その行列に遭遇した。

 日本にも各驟催しの手伝いや段どりする会社があるように、結婚式やお祭りの段取りをする会社がある。それらの会社が、オドンオドンも、金額に寄るが、こんな具合に、するのです。
DSC03703.JPG
 ゴルフ場に到着し、バッグを下ろす場所、プレーや―のほとんどは、ここで降りて、受付に向かうが、私は、下りないで、バッグだけおろし、駐車場に車を置いて、ここに戻る。その時見る様子だ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆早速往来 [情報]

 3798 日系企業は今日始まりが多いような気がする。早速、休み中に色々テストした製品を客先に届けた。使えるかどうか、客先でのテストの結果を待つが、他の形状で金型を作っているので、そちらの方との比較になる。まだ、日にちが掛かる。

 私が20年ほど前から手伝っていたPT,KOHNOという会社がEJIPにある。洗剤などのボトルの上に着く、ポンプ付きのキャップを作っている会社だ。ポンプの下に、ボトルの底近くまで届く、パイプやチューブを取り付けてある、その、チューブを提供していた。今は、私が立ちあげたNANBUが提供を続けている。しかし、社内でもパイプの製造をしている。今回は、その社内の製造が、ラインのトラブルで、出来なくなってしまったといって、私にそのパイプを作ってほしいといってきた。その装置が直るまでのことだと思うが、その装置を治すことも頼んできた。

 Jum'at, 17 Mei 2019
Pekan Depan, Transaksi di GT Cikarut Dipindah ke GT Cikampek Utamaとっくに、こういう情報があったんですね。知らなかった。と言うのも、チカランウタマのゲートを5月初め以降は使ったことがなかっったし、チバトゥやデルタマスから入ってジャカルタに向かうこともなかったからだ。今日も、使った訳ではない、通ったわけでもいないが、ジャバベカ1から入った時に、どうも変だと思った。ちょっと以前から、チカランウタマのゲートをボンカル(破壊、壊す)という、ニュースがあることを知っていたが、使わなくなったということを知らなかったから、一体何のこと?と、思っていた。それが、今日、納得した。分った。

チカランウタマのゲートは使わなくなった、チカンペックウタマにその機能を移したということを、そういえば、パンガンダランへ出発する時、チバトゥから入ったが、ゲートは開きっ放しで、e-tollの残高チェックもできないで高速に入ってしまった。どこで、払うんだろうか、ゲートが、必ず、新しくできているはずだと思いながら走っていたことは、その日に書いた。

 今日は、高速に入ってMMに向ったが、フライオーバーから下の元チカランウタマのゲートがジャカルタ方面,無くなっているのを見た。ただし、ジャカルタ方面から東に向かう方のゲートは、まだあったので、まだ、使っているのかなとも思った。
DSC03665.JPG
 そして、MMからの帰り、チカンペック方面(東行き)は、今までとずっと同じで、ゲートがない、e-toll
も翳さない。ジャカルタ方面(西行き)に関しては、ゲートがあるので、払って入るのか、ここで入ったという証拠のe-tollを張り付けるのか、今までのことを知らないし、今日のことも知らない。でも、多分、いくらか払っているのだと思う。
 と言うのは、私が、ジャバベカ1から入った時、以前は4500Rp払って入った。だが、今日はいくら払ったか見なかった、と言うのは、今まで通り4500Rpと思い込んでいたからだ。
DSC03667.JPG
 そして、帰り、チカンペック方面に入った。チカランウタマゲートだったところの手前から左の道に入り、ジャバベカ1の出口に向かう途中、ジャラン トゥルース ティダアダ トゥランサクシの表示が見えた。ゲートは、まだ、壊されていないが、使っていないことが分かった。
 
それをみながら、出口に向かった。そして、払った金額が、中途半端な3825Rpだった。MMから入ったという証拠はないから、MMからの金額ではない、もっと、ずっと、ジャカルタ方面からも、この金額のか。それとも、チェックないしで入ったMMからだけがこの金額で、その西のタンブンは、入ったという証拠を残すためe-tollを張り付けて入るのでしょうか。今日の所は、分からない。

ジャラントールに入るとき、①フリーでジャラントゥルースと、②払う必要はないが、ここから入ったという証拠の為にe-tollを貼って、ゲートを上げて入ると、もうひとつ、③入るときに金額を払って、ゲートを上げるの、三つの入り方がある。それらに従って、出るときは、①フリー、②支払う、③途中のゲートでそこまでの金額を払って、もっと、先で出るときに、また払う。の三つの出方があるようです。

慣れない人は、ちょっとストレスになりそう。フリーで入る場合は、e-tollの残高を知らないまま、入ることになる。

今日訪問した客先から、POMで、同じ製品を作るように、依頼された。成形もPOMは、難しいが、原料入手が滅茶苦茶むずかしいし、面倒だし、価格も分かりにくい。それでも、何とか、結果を見たいというし、引き受けることにしたが、明日中に見積もりを出す。インドネシアでPOMの押出をやっている会社はないはずだ。だから、原料を扱ったことがある商社もないはずだ。
DSC03670.JPG
ここは、ジャバベカ5の入り口だ。ジャバベカ1のゲートを出て、会社に戻る途中、一番の近道はここを通る。
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆短粒米 [情報]

 3797 私が食べている米です。インドネシアのお米、以前と違って、短粒米が普通になっている。ナイゴレンにはパサパサした、長粒米が向いているといわれていて、その方が良いという人もいるが、矢張り、売れ筋は、日本のお米と同じように、甘みが多い物、おにぎりを作りやすい、多少粘り気のあるお米(beras)のようだ。以前は、ご飯を炊くときに、お米の三倍の水だったが、この米は、2倍が丁度いい。3倍などにしたら、半お粥になってしまう。
DSC03650.JPG
Pemutih Pengawet Pewangi プムティ プンガウェッ プワンギですね。それぞれ、“漂白剤”“白くするもの”、“保存料”“防腐剤”、“芳香剤””香水“という意味ですね。Tampa タンパは“抜き“”含まれていない“という意味ですから、自然食品ということを強調しているのですね。
PeとかPenなどは、物や人や道具などを表す、例えばputihは、“白“ですから”白くするもの“ということです。Wangiは、”良い匂い(香り)”ですから、匂いをよくするもの、ということになりますね。しかし、このawetというのは、"丈夫”ですね。

余計だが、Gawat!ガワッと言うと、シマッタ!ヤバイ!という表現です。

そして、このお米で、甘酒やお酒を作って、皆さんに提供している。私の甘酒作りは夕方始める。
お米100ccを200ccの水で、食べるときと同じように炊く。
炊き終わっも、炊飯器の中に入れたまま、保温状態にしておく。
100ccの水を注いで、温度を下げながら、かき混ぜる。
米麹を100ccほぐして加えて、よく混ぜる。
蓋をしないで布巾などの布を被せる。蓋はしない。
最初は一時間ほどの間隔で数回、混ぜる。
徐々に、しっとり、そして、甘みが増していることを確認する。成功だ。
 寝る前に保温を切って、蓋をし、自然に冷やす。
 朝、一応、出来上がっていることを確認し、容器に移す。
 簡単でしょ、炊飯器の温度条件が適しているのだと思う。採点も甘いが、甘すぎなくて、私に合っている。
antarafoto-a1.jpg
一方通行にして、渋滞が緩和されたと効果を強調する警察の報道より、渋滞の時間がかなり長いと思う。まだ、途中から、今どこ辺りと写真を送ってくる従業員がいる。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆製造は最終日 [情報]

 3785 日本でなら、年末仕事納めに日、6月5日がレバラン、イスラムの正月だ。その前後、当期休暇になる。その仕事納めの日が今日だった。シフトも夕方で終り、夕方、16時、終業の時刻に皆さん集合で、スンバコを渡して、解散、そして、明日は、一応、8時出社で、大掃除と棚卸し、5Sで、昼前には、解散になる。ムディック体制になる。6月10日、仕事始めになる。

 ということで、今年も、お仕舞、全て、順調と言いたいが、最終日の今日、昼前から、突然停電、停電は、いつも突然には違いない。そして、すべてが、否応なしに、ラインストップ、製造ストップ。今更、電気が来ても、再スタートしても仕方がないから、金型は解体、整備、そして、停電が回復するのを待ちながら、後加工も手でできるバリ取り、そして、検査や梱包作業、修行の16時になっても、電気は来なかった。この工場らしい、最終日だった。アパボレーブアッApa boleh buat!’(どうしようもないね!)の一日、そして、一年でした。
DSC03395.JPG
 私は、朝から、試作をするつもりだった。金型のセットは、してあった。ところが、水を吸い上げるポンプの一台が故障してしまって、吸い上げる量が不足し、その時稼動していた他の3ラインの水の供給で一杯一杯になり、私が水を使うと、そのラインを止めなければならないから、試作ができない状態になってしまった。それなら、仕事最終日だから、それらを止めた後、試作をしようと思っていたが、停電だ、皆さんがいなくなって、17時まで待ったが、停電のまま、諦めて、明日、私はゴルフだが、自分にやらせてほしと言う、現場のリーダーの一人がいうので、彼に、支持をした。私は14時ころ出社するが、その時、終わっていることを期待する。彼は、有望株の一人だ。100℃までの、アニーリングテストはしたが、明日から110,120℃と可能な限り高い温度でのテストをする。休み明けの12日頃には、サンプルを提供するためだ。

 また、今日、同じ客先からPOMのパイプはできるかとの問い合わせがあり、出来ると、答えた。ただし、原料の入手が面倒ということと、船便なら2か月掛かると伝えた。インドネシアに、押出用のPOMを在庫している商社はない。射出では使われていると思うが、押出をやっている会社はないはずだ。POMのパイプを作ることができる会社はないし人もいない。できるのは私だけだし、経験があるのも私だけだ。

 そして、他の一社と、架橋HDPEのチューブの製造ラインを指導してほしいとという依頼があった。其の会社、S-PVCの製造販売をしているローカルの会社だが、日本人が、他の部門のアドバイザーとして、在籍している、その方から、折角、設備があるのだから、自社で、今まで手懸けたことがない原料でのチューブを自社で作ることを社内提案しているのでした。休み明けに、訪問する約束をした。
DSC03398.JPG
 あきらめて、家に着いたのが17時半、停電はつづいていた。電気が来たのは、19時ころだった。明日、ローソクを買っておかなければならない。一年を象徴するような一日だった。

 https://www.youtube.com/watch?v=0mvYoullpugこの番組 知られていない地方の素人歌手が出演し、ゲストが玄人か素人かを当てる番組、韓国の番組から、パクった?韓国がもともと、どっからかパクった番組らしいが、インドネシアで、かなりの人気番組だ。
タグ:象徴 故障 停電
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

(^_-)-☆道なりのカーブだけ [情報]

 3770 MM2100からの帰り、行きと違う道を開拓しようと、チカランウタマ2(ジャバベカ1へ直接入るゲート)から出て、北へ向かって直進、いつもは、信号で右折し、ジャバベカ2に向っていたが、今日は、その信号を直進し、ジャバベカ1の中を北に向った。どうなるのでしょうか、どこかで右折して、コタチカラン方面に行かなければならないと思いながら、進むと、突き当りで右折するように道になっていた。そのまま、東に向って、しばらく行くと、コタチカラン方面は左車線、右側は、その道を越える陸橋になっていた。いつできたのか、新しいフライオーバーだった。
1DSC03189.JPG
2DSC03190.JPG
そうか、ここに出たか、そこ越えれば、ジャバベカ3、4、5に入ることが分かった。

もう、東へそのまま進めば、ドライポートを左に見ながら直進でいい。ユニフェスタス プレシデンPresident Universityの前を通って、ロータリーを半周して、向こう側、ジャバベカゴルフの入り口方面を右に見て、なお、直進、ジャバベカ6の手前で右の狭い道にないる。
3DSC03193.JPG
DSC03203.JPG
結局、チカランウタマのゲートを出てから、真っ直ぐ北に向かい、自然に東に向かい、真っ直ぐ行けば。ジャバベカ6に至る。非常に、シンプルな道程だった。次回、MM2100方面の高速に入るときには、これを逆に行けばいい。迷うことはあり得ない道だ。

また、チバルサヤやチカランバラットのインターから入るより、料金上手前の渋滞はないし、ジャラントールの距離が短くなり、渋滞にハマる距離も短くなる。

今後、ジャカルタなど西から見えられるお客さんや、ジャカルタなど西から見えられるお客さんや、内のドライバーがMM2100やボゴール方面などへの納品の時や私がタクシーで空港方面に向う時、この道を使うよう、教えようと思う。単純だし、広いし、新しいから凸凹が少ない。
4DSC03198.JPG

そして、16時半ごろ、事務所に誰もいなくなった、私一人しかいなくなった。
新しい、私のウェブサイトの表紙はこちらです。 http://otaenplaext.net/concept1.html
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感