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(^_-)-☆スチ ラマダン [習慣]

 3771インドネシア人は皆さん、今、真っただ中のラマダーンのことを、スチラマダンと言います。suci ramadhanです。意味は、純真な、神聖なラマダーンです。私は、何が神聖だ、っと、思う時期だ。
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 会社の届けられたパルセル第一号です。30万Rpくらいのセットですね。集まったパルセルをバラシて、仕事納めに日に、従業員の皆さんに、お疲れさまでした。休み明けには、また元気に戻ってきてねと、配るのです。
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 この期間中増えるものは、ラジアRazia 意味は、家宅捜索や急襲手入などですが、今の時期は、一斉交通取り締まりです。主にバイクの取り締まりで、ヘルメット、免許証、ランプの点灯です。納税証明書もですね。車は、ほとんど、止められないが、シートベルトをしていなければ止められる。その罰金と、免許証、納税証明書に問題が有れば、プラスの罰金になる。この時期の取り締まりは、各、地方が小遣い稼ぎにやるので、切符を切られて後で警察へ行って払うというのではなく、その場で払うことになる。山分けするためだ。そこにはいない上司へも届ける。ところで,私が使っている車、納税期限が過ぎている。納品などに、別の社員が使うので、注意をしてある。

 何やら、この地域の何とかの事務所から、と言う人が、何とかの名目に集金に来る。制服を着ている数人一緒に来る。どこからか聞いても、私には、分からないので聞かない。1ジュタとか2ジュタを払う。領収書は金額を書かれたものを束にして持っていて、それを千切って渡される。
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 小さい単位の新札紙幣の交換屋さんが道端に現れる。2000,5000、10000Rpを、100枚束、5~10%足した価格で交換する。今は、どの銀行でも、この時期、両替業務専門のカウンターを設けるようになっているし、両替車を巷に繰り出すようになっているが、混雑して待ち時間が長いので、道端で新札を手に入れる人も多い。ムディック(里帰り)の先で、一族や近所の子供たちへお年玉をばらまくためだ。

いずれも、THR(ボーナスのようなもの)の足しにするのです。THRは、レバラン休暇の10日前以前に、最低、給料の一か月分を支給することになっている。
 
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(^_-)-☆中古品リサイクル [習慣]

 3454 インドネシア、カリマラン川沿いのカリマラン通り(土手通り)主に、タンブン辺りから東へチギトゥンを越えて、チカランも越えて、カラワンまで、ゴミ捨てロード、廃品回収ロード、リサイクルロードになっている。両岸共だ。灌漑、工業用水の人工運河といっていい。そして、ゴミ捨て川でもある。ま、インドネシアの河川は、すべてが、ゴミ捨て、ゴミ処理用になっている。ボゴール方面からジャカルタを通り、ジャワ海に入るチリウン川は、最悪、最有名だ。
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で、リサイクルの話 JL Kalimarangカリマラン通りは、リサイクルロードだが、何のかというと、古紙、パレット、プラスチック袋とボトル、各種ボビンやロール、木やプラスチックとロガンLogam金属ブシBesi鉄が殆どだ。トゥアTuaこの意味は、年寄り、古い、濃い、ですが、この通りの看板には、ブシトゥアBesi tua古鉄都、書いてある。又、この通り、アンティークという風ではない、古道具というか、使わなくなった装置から外したであろう、モーターやポンプ、あるいは、ボール盤や旋盤などの工作機械の中古品を売っている、倉庫のようなものもある。家電の中古店もある。新品を買うより、中古の方が、故障が少ないかもしれない。
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丸子の家の近所の金属リサイクル工場と古紙回収コンテナ、“こしのえき“と書いてあるので、何だろうと思ったら、古紙の駅、だそうだ。日本で使えなくなった電車やトラックが大量のインドネシアで使われていることは、良く知られていると思う。フェリーもそうだ。漢字やカタカナなど日本語が消されていないものも多い、ボックス型の大型トラックは、全て、日本からの中古輸入といっていい。

もう一つ、注意を要することがある。進出したばかりの会社は、知っておかなければならない。工場の廃品回収は、マフィアが牛耳っているということを、スラバラの東の島のマドラ系とパプアの西に島群マドラ系のヤクザが、独占している。彼らの多くは、セキュリッティー事業にも手を出している。それを承知したうえで、頼むことになる。最初は早い者勝ちになるが、その後、何等か、気に入らないことがあって、別の業者に変えてしまうと、とんでもないことになってしまうかもしれない、セキュリティーもそうだ。重要なことは、それを知っていて対応することだ。カリマラン通りのリサイクル業者の多くもマフィアと関係している。わたしの関係だと、プラスチックの再生業者、再生ペレット業界もマフィアが牛耳っている。というか、カリマラン川通りの中古に関する業者の瀬部手が、マフィアが関係しているといっていい。
タグ:再生 中古
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(^_-)-☆井の中の蛙 [習慣]

 3445 Amsalインドネシアのことわざ、日本のことわざと似たような意味を持つものが沢山ある。しかし、実際に、インドネシア人から聞いたことはない。
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Bagai katak dalam tempurung.(ヤシの実の皮の中にいるカエル)井の中の蛙、大海を知らず。椰子の実が自然に落ちた場合、割れることはないので、カエルが、中に入るとは思わない。人が汁を飲んだり、内壁についている実を食べたりするときに、鉈で、穴をあける、また、また、既に硬くなった内壁をそぎ取る場合は、ほぼ、真っ二つに割る、それを、山積みにしたる場所が沢山ある。その殻には、水もたまるし、カエルもモグリ込むことができる。実際に、カエルが中に入っているのを見たことはない
Sepandai-pandainya tupai melompat pasti jatuh juga.(リスがどんなに跳ぶのがうまくても、必ず落ちる)猿も木から落ちる。インドネシアでリスを見たことはない、猿なら、オランウータンを始め、多種,様々見たことがある。ま、日本でも、インドネシアでも、猿が木から落ちたのを見たことがない。リスなら木から木に移ろ時に偶に落ちるのでしょうか。
Sedia payung sebelum hujan.(雨が降る前に傘を準備しよう)転ばぬ先の杖、基本、インドネシア人は傘を持たない、雨宿りが基本だから。
Sudah jatuh tertimpa tangga(落ちた上に梯子)泣きっ面に蜂 踏んだり蹴ったり
Nasi sudah menjadi bubur.(ごはんがおかゆにってしまった) 覆水盆に返らず。ごはんが、自然にお粥になってしまうことはないと思う。Bubur tidak kembari nasiなら納得。
Bagai mendapat durian runtuh (落ちてきたドリアンを手に入れる)棚から牡丹餅。これは、私は,わかる。ドリアンは、木になる。数年以上の木は手が届かない高さになる。なっている実を採るのは、あのとげとげだ、難しいし、取ったとしても、食べごろには、なっていないものが多い。だから、落ちていれば、なんの苦労もなしに、食べごろの実を手に入れることができる。割れ始めているのが一番。

大学の同級会の話が持ち上がっていて、インドネシアにという希望があるようで、一番、お勧め時期の話をしておいた。エアーチケットの価格が安いのは、9月から10月だと思う。インドネシアも日本も、旅の時期ではないと思う。季節的にはどうか、天候から考えて、雨季が10月から3月だから、やはり、9月がいい。もう一つ、気温の関係から、平均年齢が私より一歳以上上の後期季高齢者だから、日本と同じがよい、日本が暑いうちの方がいい、だから、やはり、9月から10月がいいと言っておいた。実際、日本が寒い時期に出発したり到着したりすると、着るものに困る。
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(^_-)-☆何回目?のイミグレ [習慣]

 3006 15日で切れるVISAの更新のために、またまた、ブカシバラットはスタジアムの裏側、ミトラ クルアルガの横道からはいるイミグレに行ってきた。9時の約束だったが、渋滞と駐車場のことを考えて、7:30には家から出発した。正解だった。タンブンまではランチャール、しかし、そこから、急に大渋滞になった。原因は、ブカシ ティムールを過ぎたあたり、路肩にパンク修理車があったことだが、もっと、主な理由は、路肩がなくなっていたことだ。何の工事でしょうか、ジャカルタからの反対車線はLRTの工事で路肩がなくなっていることは知っているが、今回は、ジャカルタ方面の路肩でも工事をしていた。これは、一車線増やす工事とみる。まさか、高速鉄道線路がこんなところにできるはずはないし、工事幅が、それにしては、狭すぎる。路肩走行ができないから、なお渋滞がひどくなる。ブカシバラットから先も大渋滞のようだった。
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結局、到着したのは、9時5分前、駐車場が閉鎖されていた。何処だ?と聞くと、あっち、と、サッカースタジアムの駐車場を指さした。それ程、遠くはない。歩いても5分の距離、駐車してイミグレの外国人窓口がある建物に近づくと、エージェントが、私を見つけて、手招きしていた。5分ほど持つと、中から呼び出しがかかり、写真、サイン2か所、全部の指の指紋、3分ほどで終わり。その間に、書類を見ないで、歳は?と聞く、60?という、違うよ、73と答えた。エッ、母と同じ年、びっくり、と言っていた。
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9時15分には、駐車場に向かった。駐車料金、3000Rp,相場だね。一年ぶりのブカシバラット、そう変わっていないが、20年前と比べれば、別世界だ。友人が住んでいたフィラ ドゥアラトゥスが懐かしい。今でもあるのかな。すでに大都市になっている。メトロポリタンのホテルとショッピングモールしかなかった。まもなく、LRTの駅の建設もブカシバラットとティムールで始まる、もう、始まっているのかな。二年後には、スカルノハッタ空港まで電車で行けるようになる予定?だ。

あと何回、ここに来るのでしょうか。
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帰りは順調、渋滞なし、ところで、先ほど通ったジャカルタ方面、そちらは、大渋滞が伸びていて、アストラホンダモートルの工場辺り(チカランバラットとチビトゥンの中間)から、もう、渋滞になっていた。私が、もし、30分遅く出発していたら到着が、30分遅れでは済まなかったと思う。早く出てよかった。

VISA更新の申請を開始したのが、2月の末だった。余裕をもって、今日になった。ダイレクターのままなので、高齢者であっても、4回(5年目まで)は国内のイミグレで更新ができる。
  

(^_-)-☆金魚係 [習慣]

 2887 家の中の私の部屋で金魚を飼っている。というより、いると言った方が良い。帰ってきて、水槽を見る。何か月か、私がいない間に、水槽にはコケだらけになり、何匹か少なくなっている。二三日内に、掃除をしてきれいにする。そして、金魚の補充をする。今日それをした。5Kmほどの場所にあるホームセンターへ行って、金魚を買う。ついでに、玄関のカギを変えたので、その合鍵も作った。その時に、水槽売り場。ジェックスが殆どだった。
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日本とインドネシアの大きな違い。5Kmを往復したが、目に入ったバイク(インドネシアではモートルという)の数は三台、その内の一台だ。本当に少ない。途中、バイクの店が一軒あったが、店は開いていたが、外から、誰も見えなかった。一見、中古のバイクばかりだった。
IMG_4227.JPG日本での車の運転は、4か月ぶりか、前回の時に新しくなっていて、何かと戸惑った記憶があるが、今回も、ボタンを押してもエンジンがかからなかった。何回か、繰り返してボタンを押しなおしたがかからなかった。仕方がないから、説明書で、エンジンのかけ方を読んでみた。先ず、パーキングに入っていること、ブレーキペダルを深く踏んでいること、でした。見事にかかった。そして、動き出した。少し走ると、ピーピーなる。道端に止めると、鳴りやむ、走り出すと、また、鳴る。それを、後二回、繰り返した。このまま、ピーピー鳴らしながら走れない。そういえば、待てよ、サイドブレーキを外していないなと思った。どこにも、見当たらない。無いはずがない。あった。場所としては、マニュアル車のクラッチペダルの位置に、黒の保護色をしてあった。これじゃ、ちょっと、気が付かない。黄色にでもしてくれてあればいいのに、と思う。
これで、無事に運転することができるようになった。
しかし、日本で運転は、緊張する。停止位置とか、車線の矢印とか、方向指示器のタイミングとか。インドネシアなら、ほとんど、気にしないことだ。ただ、周りのバイクに注意を払っていれば、後は、気ままだ。

タグ:金魚 運転 合鍵

(^_-)-☆贈答品 [習慣]

 2717 今時、各サプライヤーは、お中元ならぬ、なんというのでしょうか、パルセルと聞こえる。客先へ贈り物を届ける。客先の方は、いつで、仕事が終わりますよ、という知らせを出してくる。その日までに間に合うように贈り物を持ってきてください、と、言っているかのように、です。もらったものを最終日にスンバコとして配る会社が多い。だから、当てにしている会社も多い。スンバコはスンバコで準備してあるので、平等に分けたうえに、わが社も、当然、貰い物は、アミダで分けるものが多い。
 私の処も、客先であり、サプライヤーでもあるから、受け取りもするし、届もする。一般的に、贈答品のセットが売られている。スンバコの類だが、大小、ピンキリで、どの程度の値段のものを持ってゆくか迷うが、私の場合は、それほど、多きな取引ではないと思うので、10万Rpくらいのセットにする。ドライバーに届けさせるので、客先の倉庫(受け入れ場所)の人たちに、会社に渡すものとは別に、途中のケーキ屋で、ドーナツなど12個入りのセットを買わせて、ドライバーの顔を立てる。

 Paecer Parcelパルセルと言います。ラマダーン レバランの贈り物です。お歳暮、お中元の類です。近くのジャイヤンへ行ってみた。店内はごった返していて、十カ所以上ある支払いカウンアーの全てが長蛇の行列だし、それぞれが、カートにあふれんばかりの品物が載せられていた。こりゃ、困ったぞ、相当時間がかかりそうだし、行列の後ろに着くのも嫌だし、それよりも、買いたいものが何処にあるかも分からない。だから。先ず、インフォメーションに行って、箱に入っている贈り物はどこにあるか聞いた。そしたら、ここに“あるよ“と言いながら、パンフレットを出してきて、どれがいい?と聞く、やった!これだ! 10万Rpのセット、カートンボックス入りになっているパルセルを2箱註文した。箱を買って、いろいろなものをバラで買って、詰め込む方法もあるが、面倒だから、セットになっているものにした。プラスチックコンテナーやロタンの籠に入れているものもあったが、20万Rp以上と高いのでやめた。支払いはここのインフォメーションで済ますことができ、行列の後ろに付く必要はなかった。よかった。
 ただし、そこのカウンターで待っている私に、ここの案内人だと思ったやつがいて、つかつかと寄ってきて、景品の引き換えはここですかと聞いてきた。どうも、ここらしいので、ここだよと答えた。その通り、レシートを待った人がやってきては、鍋とかガラスの皿などをもらっていた。そいつ、直ぐ、私は個々の人間ではないことがわかって、苦笑いをしていた。私はインドネシア人じゃないよ。
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戴いたパルセルと贈るパルセルと戴いたパルセルを詰め替えて贈るためのカートンボックスです。
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先ほど、また、TVで“ラスカル プランギ”を鑑賞した。勿論、この校舎に行って、中を覗いたこともある。ブリトゥン島です。http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0075.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00092.html
http://otaenplaext.net/newpage48.html
http://otaenplaext.net/newpage49.html
ヤフーブログのプロフィールの写真にしています。http://blogs.yahoo.co.jp/enplaind
偽ワクチンが摘発され、大問題になっている。  

Vaksin ワクチン Waspada 警報

(^_-)-☆今日からプアサ [習慣]

 2699 私は最初からプアサはしないと宣言した。口が乾きやすいので、入れ歯のこともあって、水の力をかりなければ普通に喋れないからだ。イスラムでは、仕事がきつい人や年寄りや女性や病気持ちの人は、参加しなくていいことになっている。そこのところは、厳しくないというか、いい加減というか、どうでもいいらしい。

全く、分からないことだらけで、次から次へと、突然、何日に支払うことになっている、などという話が出てくる。支払い条件や契約書がない。何か月前から、払っているから、今月も、来月も、引き続き払ってくださいという。借用書は?返済スケジュールは?聞いても、首を傾げるだけ。何故、支払うのか分からないのに、誰に言われて、払っているのですか?あなたが、借りている証拠がないものを、返してくださいと言われて、はい、分かりましたといって、払いますか。あなたは、払っているのですか。あなたは、支払いなさいと言っても、私は、払うわけがないでしょう。全く、そんなことをいちいち言わせるなよと言いたいが、ダメでしょうね。頭の中身が私と違い過ぎると思うが、どこがどう違うか分からないし、困ってしまうばかりだ。頭がどうにかなりそう。また、パニック障害になってしまうことを恐れる。

それでも、コミサリスから直接話をしてもらって、この会社がどこにどれだけ借金をしていて、返済経過もはっきりしているそうで、その書類を届けるという。ということなので、納得はしないが、待つことにして、明日、返済の申請をすることにした。来月の支払い日までには、全てが、経理上問題が無いようになっていることを願う。経理の人間も、不自然を指摘しないで、言われたままに、それらのことを、何も言わないで、何か月か支払っているというのも可笑しな話だ。何のための経理なのでしょうか。

結構人気があったシンガラジャの“祭りや”は、クローズで、“新祭りや”は、ヒュンダイの工業団地の方でしょうか、ビルの2階にあるゴルフ練習場に隣接しているそうです。行った方からの情報ですが、私は行っていない。どこから入るのでしょうか、いろいろな方面から入れるような気がするが、駐車場の状況も知らない。ゴルフ練習場がビルの二階にあることも知りませんでした。これでは、情報になりませんね。とにかく、祭りやはシンガラジャでは無くなったということです。
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セッティングしたマシン。
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シティーヲークからかすんで見えない新しいアパート? 大雨、一転にわかに掻き曇って、どっと、雨が降ってきた。バイクに乗っている連中は大慌て、完全に雨季の風景だ。排水が悪い場所は、直ぐに水溜りになる。インスタントミー40個入りの段ボールで3個買ったり、ラマダンスペシャルディスコンの牛肉を2Kgかった。100g90円以下だ。買い物をして、出てきたら、駐車してある場所が5cmくらいの深さの水溜たまりになっていて、車に乗るまでに靴の中に水が入ってしまった。インスタントラーメンを120個も買ってどうするの、ナンブの連中にブカプアサで食べるように、明日、持ってゆくのです。
  

(^_-)-☆病気が始まる [習慣]

 2686 客先から、軟質PVCのチューブで、粘り気のないチューブを作ってほしいと言われていた。軟質PVC製品は、製造直後、ペタペタ、くっ付く。暫くすると粘着力は弱くなってくるが、接触部分は既に、くっ付いてしまっている。非常に扱いにくい。きれいにそろえることができないし、巻くにしても、きれいに撒けないので、くにゃくにゃ曲がる癖が付いてしまう。ずっとずっと昔からそうだった。しかし、私自身が軟質PVCのチューブなんて作っても仕方がない、ただ、水に通せば、誰でもできるチューブだから、そんなものを作りたくない、値段の叩き合いに、首を突っ込みたくない、と、何十年も前から、そう思っていたので、 可塑剤のせいに決まっていることも当たり前に知っていたが、粘り気などは気にもしていなかった。
実際、そのことはお構いなしに至る所で使われているこのチューブ、柔らかさと価格の安さで、重宝されているのでしょう。Lengket Sticky 粘り気が気になってはいるが、それでも、使われているのです。しかし、可塑剤は使っていれば、次第に沁みだすように表面に付着してきて、粘り気はいつまで残るし、抜けてくるから、柔らかさも無くなってくる、いわゆる、劣化と言われる現象が進行する。曲げにくくなったり、ひびが入ったり、変色をしたり、見た目にも変質してきているなとわかる。
そんな原料と差別化するために、製造直後でもペタッとくっつかない、可塑剤を使うS-PVCがお目見えするようになり、インドネシアでも売られ始めている。ただし、硬度が若干、大きくなる、ちょっと硬めになる。それと、価格も高くなる。そんなことが理由で、なかなか、採用に至らないらしい。製品を薄くすれば、曲げ強度を同じにすることができるが、今までと同じサイズでないと、取り付け部分の金具などを新たにしなければならなくなる。

そこで、私は、チューブサイズを同じのまま、その原料を使って、価格も硬度も同じままできる方法を考えた。私が夏休みで日本に三週間ほどくつろいでいる最中に、そのサンプルが完成する予定で、今週中に、プロジェクトのスタートをする。
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ゴルフ場に向かっている?のではありません。ゴルフ場の周りにある高級住宅に向かっているのでもありません。BNIに寄ってから、安い家に帰るのです。帰り道の途中、ジャイヤンやファーマーズ マーケットなどのショッピングモールがあるので、一週間に一回は寄る。
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この先のロータリーまで、高速道路を降りてきてゴルフ場に向かう道です。私は4分の一周デスガ、ゴルフ場には四分の三周します。だから、私が家からゴルフ場に行くときには、このロータリーを半周することになります。


(^_-)-☆蚊を締め出す [習慣]

 2681 空気が出入りする場所全てが蚊の進入場所です。流しや洗面所、シャワーやバスタブなどの排水口、換気扇や窓、ドアーの隙間は、彼らは自由に出入りします。デング フィーバー(ドゥマン ブルダラー)やマラリヤは日常的にある病気です。そして、インドネシアのいたるところに、蚊はいます。どこでも、かしこでもです。都会の高級マンション、高層マンション、アパート、ホテル至る所にです。地上一二階の建物なら、うじゃうじゃ出てきます。時には、部屋の黒い物の上を雲霞のごとく、日本の夏に誘蛾灯に集まる虫のように、蚊が渦を巻いています。実に壮観です。そこに、スプレー式のアンチ ニャムック(殺蚊剤)を吹きかけると、一応、一網打尽に落とせます。一応です。暫くすると、その匂いが残っていても、また、集合してきます。ということは、その匂いは、多分、彼らにとっては、危険を感じるどころか、いい匂いなのではないかと思う。だから、私は、スプレーで、いろいろな匂いがある殺蚊剤、人によっても、別に嫌いじゃないという人もいるくらいで、芳香剤と同じように感じている人もいる。蚊にとってもそんなものでしょう。だから、これは、今は、全く使わない。

 デング熱やマラリヤは心配していないが、睡眠を邪魔されることが困る。そこで、蚊を部屋に入れないようにするにはどうしたらいいかと考えた。頭に書いた、とにかく、全ての穴を塞ぐことにした。排水口も塞ぎ、排水するときだけ開けるようにした。水を流していれば、蚊は上ってこないでしょう。ドアーの隙間、窓の隙間には、テープを張って隙間を塞いだ。常時、開け閉めする場所には、広幅のテープの半分をドアーに貼って、半分は隙間を塞ぐ効果があるようにした。
 
それでも、ドアーや窓を開けた瞬間に、目にもとまらぬ速さで入ってくるのでしょう。完全には、進入を防ぐことはできないと思う。

そこで、やはり、彼らが、気に入らない匂いを出すものが必要だ。先ず、香取線香、いろいろな種類の蚊取り線香がある、コンビニに売っている全てを、それぞれ、何日か、家の中の広さが、50㎡くらいある。そこに三か所、つけてみた。全て、効果がなかった。煙、におい、どちらも、嫌いではないようだし、殺す効果もなかった。蚊取り線香の効果を疑う。人間が煙で不愉快になるだけで、蚊にとっては、どうでもいいという感じ。
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蚊取マット?というのでしょうか。これを、蚊取り線香と同じように三か所、話して、置いてみた。朝、出勤するときに、つけて、帰って来た時に、交換した。一日6枚である。これは、効果があった。初めて三日後から、蚊が部屋に居なくなった。それから、10日間ほど後の間に、一匹、二匹が、カマール マンディ(トイレ、シャワー)いた程度だった。寝ている場所には、来ることはなくなった。その後、ずっと、毎日、そうしている。匂いは、取り替えた時、しばらく、感じるが、嫌な臭いではない、この匂いが、効果があると思うと、心地よく感じるときもある。スプレーや蚊取り線香の匂いは、不快だ。

とにかく、蚊は、一年中です。乾季に少なく、雨季に多いということを言われているが、雨季の方が水溜りが多いからそう思われているのだろうが、多い中のちょっと少ない程度の乾季でも、多いことは多い。
日本の夏と比べられないほど多いし、例のデング熱の蚊、黒い体に白い模様があるヒトスジシマカとちょっと赤っぽいネッタイシマカと言われていて、昼の外での蚊にご用心ですね。既に書いたと思うが、ゴルフで刺されないようにしましょう。チカンペックには、シマカが沢山います。家の中の蚊は、大丈夫です。

旅に出るときも、蚊取マットは持ってゆく。旅先にコンビニがあるとは限らない。
 私の感想ですから、人によって、環境によって、変わるでしょう。
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相変わらず、厳しい検問が実施されている。ハラパン クルアルガ病院の四差路だ。中央を走っているバイクも、車を遮って、呼び止められるので、渋滞が長くなっている。バイクだけの取り締まりだ。
  

(^_-)-☆当たり前意識 [習慣]

 2619 沼津の弟のような会社へ行って、アラックバリを渡してきた。何年間かを一緒に仕事をし、譲った会社だ。私が立ち上げた会社の最初の従業員でもあった。40年くらい前からの昔話は尽きない。
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 また、富士山、いつものパターン、薩埵トンネルを出たところ、と、富士川楽座の横から、この右側に私が入る予定のお墓がある。そして、富士川橋に差し掛かったところからだ。富士の町とその向こうに愛鷹山が見える。

プロ野球の賭博問題?とは、別物だと思うが、公式戦に勝つと試合前の円陣で音頭をとった選手が、他の選手から集めたおカネをもらえる、件。清原のことやジャイアンツの選手、何人かが、賭博に絡んでいたことなどから、このことも、賭博だ、けしからんと、言われだし、巨人のほかに、何球団かで、同じようなことをしていることが、明らかにされた。どうでしょうか、私は、賭博などではないと思う。一種の息抜きというか、楽しみのようなもの、出来高払いのシステムのようなもの、私たちがやっている、ゴルフのオリンピック結果の金銭授受のようなもの、野球選手だって、他のプロスポール選手だって、スポーツではないが、私だって、プロだし、その道のプロは山ほどいる、彼らが、仕事で、何かが成功すれば、金銭をもらえるとか、出し合って、金銭の積立制度からだして、飲み会をやったり、何か記念品を上げたりすることもある。これらが、賭博だと言い張る人はどれだけいるでしょうか、彼らの意識感覚は、特別だとか異常だとか、批判する人がいたとして、その人は、きっと、ゴルフのオリンピックも掛けマージャンもやらないし、頼母子講などのようなものも批判するのでしょうね、きっと。
パチンコや競輪、競馬や競艇などの賭博を公認していて、何をおっしゃいます。
協約や会社の規定や制度や雇用契約に歌われている会員制度の会費制度の金額の中から、配分されているのも、ごく、当たり前のことですね。
やる気や指揮を高める意味、楽しみを増やす意味で、当たり前のことをしているだけに過ぎない、目くじらたてて、賭博だ、罪の意識がない、などというのが変!!

暴力団の資金源になるようなことに支出をすることは、賭博やドラッグでなくても、やってはいけないこと、法律に触れようが触れまいが、無意識でも結果は、悪だ。
 

タグ: 麻薬 賭け